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最初で最後の

2団体所属している吹奏楽団のうちのひとつが
昨日初めてホールを借りて演奏会を開くことが出来ました

実は
計画をしたのは去年の4月
あの震災の影響で中止となり
計画を復活させてやっと実現した演奏会だった
去年は演奏会委員として準備を進めていたが
中止になった時点で心が折れて
私の中での復活はありえなかったが
新たに演奏会委員が立ちあがり
なんとか1年越しに演奏会を開催するに至ったのだ

このバンド
設立2年目からお付き合いをさせていただいた
最初は飲み会に乱入し
いつのまにかメンバーになっていた
あの当時は本当に無邪気に楽しかった
いま思えば
楽器なんて満足に出来なかったけど
でもそれをだれが咎めるわけでもなく
演奏が終わると酒を飲む
みたいな
どっちが目的なんだかわからない感じだったけど
みんな和気あいあいと本当に楽しかったなぁ

子どもも小学校の吹奏楽クラブに入っていたから
こどもと一緒の本番の時には
こどもの母友も集まり
演奏終了後はこどもは遊び親は酒盛りと
出来ても出来なくても
本番に乗っても乗らなくてもみんなよく飲んだしよく語ったね
指導者をめぐって学校とひと悶着あったりして
ふふふ
私も若かったけどみんなも若かった

あれから10年がたって当時のメンバーはもう半分もいない
楽器をやめてしまった人
病気になり出来なくなった人もいる
もちろんこの10年の間に
いままで楽器をやったことのなかった人が
楽器を持つようになったりプレイするようになったり
学生時代やっていたけど
しばらくぶりに始めたっていう人もいる

地味に活動しながらも
特定の小学校の父母が中心だったメンバーが
いろいろな環境の人が入団するようになり
いろいろな考え方や音楽の嗜好も変化していく
それはバンドとしてはある意味成長しているということではいい事でもあるが
少々さびしい気持ちになったりする
変化と言えば
そういう私も大きく変化した1人なんだろうな
いままで音楽活動の中心だったこのバンドが
いまは他のバンドになっているんだから

演奏会を機に私はこのバンドを卒業することにした
本当にいろいろ思い出がいっぱいあって
吹奏楽という音楽を教えてくれたこのバンドにいっぱいいっぱい感謝しているし
こどもを介さずに友人を作れたというのは本当に大きな宝だ

みんなぁ
やめちゃうけどさ
飲み会誘ってね
エキストラで読んでね
MCもやるからさ~

Y-waiのますますの発展をお祈りしています










# by ohno64 | 2012-05-14 16:00 | 音楽のこと | Comments(0)

がん見






# by ohno64 | 2012-05-10 21:24 | 犬のこと | Comments(0)

みんな太ってた

1年ぶりに3頭連れておじいちゃんせんせのところへ
今回は
ショパン→狂犬病
リロ→ワクチン
ヴェン→ワクチン
3頭→フィラリア
だい

ホントこの時期は毎年お金がかかって大変
でもでも
おじいちゃんせんせのところは
安いと思う
たぶん自分のところでお薬処方してるからじゃないかな
しょっぱいせんせのところは
フィラリアの薬はチュアブルだったりしてたけど
おじいちゃんせんせのところは
袋にはいったおじいちゃんせんせ特製のお薬だよ
時間はかかるけど
3頭もいると値段が良心的なのはとっても助かる

そして困ったことに
3頭とも太っていた
リロなんてフィラリアの血液検査の時
デブ過ぎて「節がないよ~」とかわいい女せんせに笑われてた

犬の1キロっていったら
けっこうたいへんだよね
ショパンはやっぱり去勢してからデブになったと思う
昔はいくら食べても太らなくて
ショードッグだったときは太らせるのにずいぶん苦労したもんなぁ
いまは食ったら食っただけ腹についてる

リロは産後ずいぶん痩せて(やつれて?)
やっとここ最近戻ってきたという感じ
コートの調子もよくなったし
犬はお産をするとベストにもどるのに2年くらいかかるんだって
でもさすがにいままで10キロ以下だったのが
10キロ超えるとちょっとまずいかな
コロコロしててかわいいんだけどね
リロはすぐに転がって、転がるとなかなか起き上がれないんだけど
やっぱりおデブちゃんだからかな

ヴェンは規定外
こいつはとにかく体重だけの問題でなく
骨格とか顔とかデカイからなぁ
どうりで重いはずだよねって感じ
それより問題なのは
どうもヴェンは呼吸器関係に問題がありそうだ
手術も必要かも
とおじいちゃんせんせに言われてしまった

ショパンも若いころはそんなことを言われていたが
今は苦しがる様子がなくなった
なんだろう
経験をつんで苦しくならない程度の塩梅を心得たんだろうか?
私はできるだけ麻酔しての手術はしたくないから
十分に気をつけて生活を送るようにしたいと思っているんだけど

どっちしても
みんなーー
痩せなきゃだめだ
ムスメ以外、我が家は全員ダイエッターだ




# by ohno64 | 2012-05-02 12:54 | 犬のこと | Comments(0)

ちゃんと寝ればいいのに








# by ohno64 | 2012-04-30 10:57 | 音楽のこと | Comments(0)

母の夢を見た。

病気は大変だったと言っていた。

目が覚めたら泣いていた。
涙が止まらない。

ごめんね

私は親不孝だ



# by ohno64 | 2012-04-28 03:15 | わたしのこと | Comments(0)

お疲れの出るころ

こう天候が不順だと
そりゃ体調もくずれますわな
しかも4月から新しい環境となったムスメはてきめん
喉と鼻がやられたみたい
だけど
「休むとわかんなくなるし、部活楽しいから~」
と元気に大学にはいっております

あと少しがんばればGWだから
と思っていたが前半のお休みは
新歓だのなんとかかんとかだのと
大学には行くみたいだけども
楽しいことをやってるときは
体調が悪いのも忘れちゃうみたいだから
後半のお休みにゆっくり休んでくれたまえ

昨日はバタバタしてでかけたおかげで(か?)
心配していたとおり忘れ物発覚
しかも「マッピ」
仕事が終わってからでよかったら届けるよ~
って言ったんだけど
「えっいい~」と
でも部活にはでると・・・・
大学のでも借りるのかな?と思っていたんだけど
なんかそれはやだから
楽器も吹かずにとなりでずーっと聞いてただけだって
つまんなくなかったのかね~?

そして今日は驚愕の事実が
入学前に受けた英語の試験の結果がイマイチ
というかイマサンくらいだったという
はーまぁそんなことだろうよ
高校でだって成績抜群!!ってわけじゃなかったんだから
大学にはいっていきなり出来る子になるわけないもんね~

理系とはいえ
英語にかなり厳しーい大学ですから
この先またまた心配が増えましたけど
こればかりいくら私が心配してもね~

ほんとがんばってよ!!

ということで、GW前半まであと2日




# by ohno64 | 2012-04-26 11:50 | 家族のこと | Comments(0)

草津1泊2日のたび

中高と仲よしの母グループと草津へ1泊旅行へ
天気が心配されたが
なんとか降られずにすむ
それにしても寒かった
もう4月だというのにホントに寒かった
途中の水上あたりがちょうど桜が満開
たぶん草津あたりはまだ咲いてないんじゃないかな

目的は上げ膳据え膳
しゃべって飲んでひっくり返る
それだけ(爆

私はかなりお疲れモードだったもんで
ひたすら寝る
みんなが飲んでるのに寝る
しゃべってても寝る
とにかく申し訳ないくらい寝ました

夫の話から始まって
娘の話
息子の話
舅姑の話と
みなさん話はつきませんな~

日ごろの不満を爆発させたり
人の作った食事を食べてお片づけをしなくていい
開放感を楽しんだり

私は
特に日ごろの不満もなく
仕事のほかに趣味も楽しみ
夫にあれこれ言われることもなく
好き勝手にやらせてもらってて
姑との確執や長男嫁のプレッシャーもなーんもなくて
みんなの不満にややついていけず
のんきなもん
世間の奥様方の愚痴や不平を
まるで人ごとのように
「ふんふん」「ふんふん」と聞くというありさま

帰宅して夫におもわず
「なんか私って幸せもんみたい」というと
「そりゃそうでしょ」と言われた

次回は半年後
そして今週がんばるとゴールデンウィークだよ



# by ohno64 | 2012-04-23 12:15 | 旅行のこと | Comments(0)

トンマッコルへようこそ

1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

夫と娘がいなかった日に
久しぶりに映画をみた。
なんかどこかで「いい映画だよ~」と聞いて
みたかった「トンマッコルへようこそ」
「トンマッコル」というのは
太白山脈の奥地にある小さな村
「子供のように純粋な村」という意味

雰囲気はジブリ映画のような不思議な感じ
兵士たちは架空の村にワープしたのかと思っていたが
そうではなく
その村のすぐ隣では戦争が起きているという
現実の村だったんだね

敵対しあう兵士たちは
その村に迷い込み
最初は一触即発の状態だったのが、村人たちの不思議な雰囲気に
敵も味方もなくなる
手投げ弾が爆発して
食糧倉庫にあるトウモロコシがポップコーンになっちゃうのが
あるわけないけどなんだかおかしい

村を救うために
最後には韓国軍、人民軍と死んでしまうんだけど
そういうところは韓国映画(ドラマもだけど)けっこうシビア

戦争映画なのかどうなのか
戦争の残酷さや、心の傷、理不尽さなども描かれているが
その真逆に純粋な
純粋すぎる村人たちに兵士たちも救われたんだろうけど
見ているこちらも救われた

さてもう1本あるんだ
次の1本もみたかった映画だよーん
うっしっし






# by ohno64 | 2012-04-20 12:07 | 映画のこと | Comments(0)

1年越しの

去年のちょうど今頃だったかな
オファーをいただいたのは
長い準備期間でしたよ

当初の予定と変更になったり
「まじかよ・・・・」と言いたくなるような
ムチャぶりありで
途中でホントに嫌になったもんな~

打合せにも何度かよびだされて
暑い中出かけて行ったりしたよ
そーいえば
選曲作業中にうちの演奏を聞いてもらったら
「練習不足ですね」くらいのこと
ヘーキで言われたりして
ちょっとムッとしたりしてね

まぁそんないろいろありーので
やっとその本番が昨日終わりました

とにかく喜んでもらえたのはよかった
それを実感出来たのがまたよかった

私は
「ふーんだ!うちの楽団やるときゃやるんだよーー」
と自慢したいくらいだったさ

ホントに
いろいろ足りないところもあったけどみんな文句ひとつ言わず
協力してくれてありがとーーー

おかげでドヤ顔ができました(*^^)v

帰りにトイレでOさんにあって
思わず握手とハグを求められたのが
ちょっと怖かった・・・・

よかった手洗ってなくて(爆




# by ohno64 | 2012-04-16 12:16 | 音楽のこと | Comments(0)

虹の橋

おもしろくて大好きな「出張総理」のスカさんが
虹の橋を渡った

悲しくて悲しくて
総理のときより泣いてる

飼い主のさっこさんにも総理にもスカさんにも
会ったことなかったけど
いつもブログを見て
勝手に親近感を感じていた

はー
悲しすぎる同胞の訃報

心からご冥福をお祈りします




# by ohno64 | 2012-04-12 12:45 | 犬のこと | Comments(0)
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フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
by ohno64

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