ショパン

親心

仕事上
不本意ながらプライベートなことに立ち入らざるを得ないことがある

できるだけ当事者で話を済ませようと努力をするが
そうもいかないと時もある

こちらがいくら連絡をしても本人と連絡がつかないのに
親に連絡を取ると本人から速効連絡がくる
そんなんなら
私が電話をしたときにかけてこい
取って食ったりしないから!!
それでもそんなときに
子供の良心みたいなものが見えてちょっと安心したりもする


子供と別々に暮らしながら子供の無事を祈り
日々を送る親の気持ちを考えると
いたたまれなくなる
仕事だからしかたがない
悪いことをしているわけではないのだけれど
「申し訳ない」そんな気持ちでいっぱいになる


ちょっと前に
51歳になる息子と連絡がつかないと心配をして連絡をしてきた母親
母親の気の済むようにしてあげた
息子も無事であることがわかり連絡もついた
その後ご丁寧にお礼文まで送ってきた
お礼文にはちょっとおっさんな息子の心配をしている自分を恥ずかしい母親
なんて書いてあったけど
いやいや
いくつになっても子供は子供なんだ
だいたいが
100歳になる私の祖母は
ことし喜寿を迎えたじいちゃんな息子をいまだに心配しているのだから


親になってみないとわからない
なんてよく母親に言われたな
「うるせー 知りたくもない」なんて思った時期もあったけど
これってかなり深い言葉
いまじゃ
誰よりも子供を心配する母親だよ
そしてそうやって
心配してくれる人がいるっていうのも幸せなこと
親ってすごいな~
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by ohno64 | 2010-06-03 10:43 | 日常のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
by ohno64
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