ショパン

2007年 11月 28日 ( 1 )




合唱に涙する

昨日は娘の学校に合唱を聴きに行きました。
私は会社を休み、ダンナは仕事がなく2人で

音楽関係だとついつい力が入る娘
ずいぶん長い期間をかけて練習をしてきたのでがんばって欲しいものです。
2曲唄いますが、1曲は課題曲2曲目は自由曲です。
娘は課題曲の伴奏を担当、自由曲は「どんなときも」を唄います、なぜか演奏前は私が緊張ーー
去年は指を骨折して伴奏が出来ず、1年越しの念願かなっての伴奏者です。
暗譜もして指揮者をよくみて強弱もよくついて落ち着いて弾けていたと思います。

中学の部と高校の部と発表の部の3部で音楽祭は構成されています。
合唱も上手なところは感動の涙が自然に出てくるんだね、
娘と同学年のほかのクラスが「瑠璃色の地球」を唄いました。いやー「瑠璃色の地球」はメロディーもいいけど詞がいいよ、選曲でまず勝ったって感じ伴奏のアレンジもすごくよかった。なんだか感動の涙が出てしまった。
そして3年生が唄った「旅立ちの日に」がよかった!
このクラスには合唱部の生徒が多数いるらしく、気合がぜんぜん違ってたな。
結果このクラスが1等賞をとりましたが伴奏もとても上手で←上手って言うのが演奏がうまいということではなく、とても盛り上げ方が上手なんだね。ピアノ賞も取っていました。

中学高校の合唱の発表が終わると、発表の部といって推薦で音大の入学決まった高3の学生が演奏を披露します。
去年は娘の部活の先輩がトロンボーンを披露、今年はショパンのスケルツォ第1番を来年新学が決まった学生が披露しました。すばらしいね!
これにもまた感動。

どこのクラスどの学年も合唱コンクールに向けては紆余曲折、順風満帆とはいかなかったようですが、いいものを聴かせてもらいました。
合唱ってすごくいいんだ、こんなに感動すると思わなかったよ。
2回も泣かされちゃったぜ
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by ohno64 | 2007-11-28 11:59 | 音楽のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
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