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カテゴリ:映画のこと( 18 )




トンマッコルへようこそ

1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、銃や手榴弾を見たことがない村人たちは呑気なもの。偶然から村人たちの食料貯蔵庫を爆破してしまった兵士たちは、ひとまず協力して村人たちの畑仕事を手伝うことに。やがて両者に心の交流が生まれてくるが…。

夫と娘がいなかった日に
久しぶりに映画をみた。
なんかどこかで「いい映画だよ~」と聞いて
みたかった「トンマッコルへようこそ」
「トンマッコル」というのは
太白山脈の奥地にある小さな村
「子供のように純粋な村」という意味

雰囲気はジブリ映画のような不思議な感じ
兵士たちは架空の村にワープしたのかと思っていたが
そうではなく
その村のすぐ隣では戦争が起きているという
現実の村だったんだね

敵対しあう兵士たちは
その村に迷い込み
最初は一触即発の状態だったのが、村人たちの不思議な雰囲気に
敵も味方もなくなる
手投げ弾が爆発して
食糧倉庫にあるトウモロコシがポップコーンになっちゃうのが
あるわけないけどなんだかおかしい

村を救うために
最後には韓国軍、人民軍と死んでしまうんだけど
そういうところは韓国映画(ドラマもだけど)けっこうシビア

戦争映画なのかどうなのか
戦争の残酷さや、心の傷、理不尽さなども描かれているが
その真逆に純粋な
純粋すぎる村人たちに兵士たちも救われたんだろうけど
見ているこちらも救われた

さてもう1本あるんだ
次の1本もみたかった映画だよーん
うっしっし
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by ohno64 | 2012-04-20 12:07 | 映画のこと

久しぶりに映画館で映画を見る

で見たのは「SP革命編」

実は好きなんだけど
テレビシリーズのほうは
夜遅いのが苦手な上に撮ったビデオも見ない
っていうんで見たのはほとんど数回
前作の「野望編」もまだ見てないので
ダイジョブかなと心配しつつ来館

ぜんぜん問題ないっすよ
あれれ?この人どうしちゃったの??
これはどういうこと???ってこともいくつかあったけど
この辺の疑問についてはテレビシリーズと前作を見直すってことで
十分楽しめました

岡田君がんばったよね~
ほんとがんばった
堤真一 大ファンなんですけど
夫が柳沢慎吾に似てるっていうから
そんなことない!!と否定つつ
だんだん見えてくるから不思議だよ
あーでもぜんぜん違うって

話的にはとっぴょーしもねーっ
感想としてはね~
私は基本邦画はお金を払って見ない主義
だってつまんないだもん
毎回損した気分になる
でも「SP」はしなかったよ
お話はありえねーーー
って感じなんだけど 不思議と損した気分にはならなかったな
岡田君パワーかな??
ちなみに織田裕二にはそのパワーがなかった


これは続くんでしょ~
ファイナルエピソード
ってなってるけど
絶対続くよね
だってさ  終わり方謎だらけですから

本編が始まる前の予告編で
「星守る犬」っていう 犬の映画の宣伝が始まり
予告編だって言うのに
私も娘もボロ泣き
真剣に泣いたよ
犬の映画は絶対見られないな~

それにしても
映画館で映画を見るのも久しぶりだけど
街へ出るのもかなり久しぶりで
いろいろ自粛自粛とか
節電とか言われてるけど
ものすごーーーい人だったよ
みんななんかきっとたまってるんだね
どんな時でも娯楽とか楽しみって言うのは必要ってことね
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by ohno64 | 2011-03-27 22:34 | 映画のこと

ARASHI Anniversary Tour 5×10

2009年8月30日国立競技場ライブ
ドームツアーダイジェスト


娘が嵐のファンで
娘と一緒に見た

私はジャニーズファンじゃないし
ジャニーズ商法も好きじゃないけど
嵐は曲が好き
歌も聴いていられる
娘がファンのもうひとチーム「KAT-TUN」
なんかさぶくなるくらいへたくそだし
まぁ氷室京介が書いた曲はいいが
それ以外はよくわからん
第2のSMAP
なんて言われていたらしいが
結局パッとしなかったね

ちなみに
国立競技場のは娘が見にいたときのらしい
確かこの前の日が大雨で
娘が行く日がどうなるかって心配していた


「ミスチル」の西武球場のコンサートを見に行ったけど(当時は西武球場は野外だった)
野外コンサートは天候が心配だけど
夏場は夕暮れがなんともきれいだったことを
今でもよく覚えている


会場じゃ
最前列でもなけりゃ米粒くらいにしか見えないんだろう
嵐のフリしておっさんが歌ってても
チョー後ろのほうじゃわかんないよね~
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by ohno64 | 2010-04-11 18:36 | 映画のこと

王の男

16世紀初頭、漢陽にやってきた旅芸人チャンセンと相棒の女形コンギル。都で時の王ヨンサングンが、妓生上がりの官女と日夜遊び呆けている噂を聞きつけた2人は、芸人仲間と宮廷を皮肉った芝居を始める。興行は人気を博すものの、一座は侮辱罪で逮捕されてしまう。重臣に「王を笑わせることができれば、侮辱ではない」と反論したチャンセンたちは、死をかけて王の前で芸を披露する。彼らの芸は王を魅了することができるのか…。



以前も見た映画だが
心の恋人イ・ジュンギ君を知ってからまた見たくなった
当時は彼の魅力がよくわからなかったが
改めて見てみるとやはり美しい・・・
当時は「女より美しい男」
といわれたそうだが うなずける

お話は
史実とフィクションが融合している
たびたび登場する暴君燕山君(ヨンサングン)が
イ・ジュンギ君演じる旅芸人コンギルに恋をする
そこへ
幼少のころから一緒に旅芸人をしているチャンセンとゴンギルとの
友情なのか愛情なのか不思議な絆がからむ

イ・ジュンギ君が
このコンギルにキャスティングされたとき
共演しているチャンセン役のカム・ウソンが
「背も高く 声も太い およそ女性らしさからほど遠いイ・ジュンギがなぜ??」
と発言したらしいが
そこをみごとにカバーしたのは
彼のもともと持っている美しさと演技力なのかな
初めて見たときは「むむ いまいち」と思ったんだが
ファンになってしまった今となってはまったく違った感想なんだから
ゲンキンなもんだよ(苦笑)
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by ohno64 | 2010-04-08 06:28 | 映画のこと

フライ・ダディ

39歳のサラリーマン、ガピル(イ・ムンシク)の平凡な日々が突然、崩壊の危機に直面した。愛娘ダミが、カラオケボックスで見知らぬ高校生に暴行され、入院したというのだ。加害者が通う高校の教頭は、「これは子供達の単なる喧嘩だ」と責任を回避した。怒りに震えたガピルは、加害者の高校生に掴みかかろうとするが、逆に取り巻きの男たちに突き飛ばされてしまう。父親の助けを求めているはずのダミに思わず当たってしまうガピル。ダミは失望し、父親の不甲斐なさに泣きじゃくるのだった。ガピルもすっかり意気消沈してしまう。



ここのところ韓国ドラマばかりだったので
久しぶりに映画ネタ   といっても
韓国映画なんだけどね
主演は「イルジメ」主演の私の心の恋人イ・ジュンギ君と
「イルジメ」では素敵なアボジ(お父さん)役だった演技派イ・ムンスク
この二人
「イルジメ」の前に映画で競演していたんだね
あの「イルジメ」での最高な義親子関係を彷彿とさせるようなすばらしいコンビネーション
このころに二人の関係は出来上がっていたんだという感じ

学校一喧嘩が強いクールで知性的なスンソク(イ・ジュンギ)
暴行を受けて心に傷をもってしまったガピル(イ・ムンスク)の娘と同じように
過去の暴力で心に傷を持っている
ダミへ暴行をはたらいた男のために復讐を誓うガピル(イ・ムンスク)
最初は体重75キロ体脂肪率38%というメタボ体型を
スンソク(イ・ジュンギ)の特訓により
体重68キロ体脂肪率18%というムキムキ体型に改造
ビール腹だった腹が特訓後は筋肉でお腹が割れてる

イ・ムンスクさん
「イルジメ」でも役つくりのために前歯を1本抜いたっていうから
きっとカラダをつくったんだろうね
ムンスクさんもともと身体能力が高そうなひとだから
メタボのほうに役作りしたんだと思う
すごい役者魂だよ
マライヤ・キャリーが腹だしスタイルで
筋肉で腹が割れたようにおなかにメイクを施したらしいが
そんなコソクなことはムンスクさんはしない
どうでもいい話だが

とにかく私は終始心の恋人イ・ジュンギ君に釘付け
話の内容や映画の印象より
あの時のイ・ジュンギ君が素敵
そんなことしか頭に残ってないよ(爆)
いまのところ
何があっても
どんな内容でもイ・ジュンギ君がそこにいる
それだけでいいんだも~ん♪

しかし
中年おじさんの悲哀はいづこの国でも同じのようで
「ヒーロー」になりたい
「強くなりたい」そんな願望持っている男性もいるはず
家族を守るため 救うために
厳しい特訓に耐えるムンスクおじさんが滑稽だったり 素敵だったり
娯楽映画としては
なにも考えずに楽しめる映画だと思う
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by ohno64 | 2010-04-07 05:32 | 映画のこと

ニューシネマパラダイス

現在のローマ。夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)は、留守中に母(プペラ・マッジョ)からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされる。その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった--。当時、母マリア(アントネラ・アッティーリ)と妹の三人暮らしだったサルヴァトーレ(サルヴァトーレ・カシオ)はトトと呼ばれ、母親に頼まれた買物の金で映画を観るほどの映画好きだった。そんなトトを魅了していたのは映画館パラダイス座の映写室であり、また映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)たった。パラダイス座には司祭(レオポルド・トリエステ)の検閲があり、そのせいで村の人々はこれまで映画のキス・シーンを見たことがなかった。トトはいつも映写室に入り込む機会を窺っていたが、アルフレードは彼を追い返そうとする。が、そのうち2人の間には不思議な友情の絆が結ばれてゆき、トトは映写室でカットされたフィルムを宝物にして集めるのだった。



映画は見たことがなかったが
以前から好きだった曲

こんど演奏することになり
同じバンドのOさんからのメールで
BSでのOAを知り
昨夜鑑賞


なんだか
いまだに余韻に浸っている
久しぶりにもう一度見たいと思えた映画だ
よかった録画しといて
亡くなった母親に会いたくなった

ちょっと心が病んでるこの頃
染みたな~
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by ohno64 | 2009-10-03 11:19 | 映画のこと

映画

最近
ようやくテレビのHDDっちゅうのか
テレビ内臓の録画できるやつ
の録画の仕方を習得し
ってか びっくりするほど簡単なんだよね
これ
習得できなかった私
する気がなかったていうか
やる気がなかったていうか・・・


とにかく
そんな技を身につけ
録画しまくり
ドラマはあまり見ないが
映画は見たい

「ヤホー」で調べてみると
デジタル放送でいろいろいいのがやってるんだ

でも録画したはいいが
なかなか見る時間がない
とにかく早寝早起き体質はあいかわらずで
10時くらいには眠くなっちゃうから
9時くらいから見だして 2時間もたず撃沈

それでも昨日は
なんとかがんばって
見たよ「フレディVSジェイソン」まだブログにはあげてないけど


今晩も見る予定 
夫不在につき
できれば2本は見たいところだが
どうでしょう・・・

そしてまたさらに予約録画が増え
つうか
録画できる時間って決まってんのね~
それも最近知ったこと

どんなだけ無知なんだよ
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by ohno64 | 2009-06-25 15:59 | 映画のこと

王の男

16世紀初頭。固い友情で結ばれた幼なじみの旅芸人、チャンセン(カム・ウソン)と女形のコンギル(イ・ジュンギ)は、国一番の芸人になるという決意を胸に漢陽の都にやって来た。そこで二人は、時の王・ヨンサングン(チョン・ジニョン)が、身分の低い芸者だったノクス(カン・ソンヨン)に入れあげ、宮女にして日夜遊び呆けているという噂を聞きつける。二人は新しい芸人仲間を三人引き入れ、それを皮肉った芝居を演じ、たちまち民衆に大人気を博した。だがその噂を聞きつけた王の重臣チョソン(チャン・ハンソン)が、王を侮辱した罪でチャンセンたちを逮捕。そして芝居で王を笑わせることができなければ死刑を宣告すると言い渡される。


韓国では大ヒットしたという映画
史実とフィクションを合体させた物語

お話に出てくる 王・燕山君(ヨンサングン)は実在の王
相当な暴君だったらしく
話の中でも次々と気に入らない臣下たちを殺していく
しまいにはチャンセンの目を焼いてしまうという暴挙にでる
クーデターにあう(これもほんとの話)ところで話は終わる
チャンセンもコンギルもそんな宮廷内の争いごとに巻き込まれ
最後はクーデターに巻き込まれて死んだんだろうな  たぶん


ヨンサングンは非情な暴君だけど
幼いころに母親を殺されたという傷をもち
人前で笑ったことのない孤独な男
王様とか将軍様とかにありがちな生い立ちだ

そんな王・ヨンサングンの心をいやしたコンギル
男性なんだけどきれいな顔をしている
ちょっと泣いてる顔がワンパターンで
演技力いまいち?って感じだけど
まっきれいだからいいか


韓国映画を見たのは初めて
どうも
韓国の恋愛系はこっぱずかしくて見る気にもなれないが
この手の映画なら
まぁまぁ見られる
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by ohno64 | 2009-06-16 12:31 | 映画のこと

サインオブデス

パリの街中のアパートのドアに、数字の“4”を裏返したマークが描かれているのが発見される。アダムズベルグ警視は、それが中世に大流行したペスト除けの呪文であることを知る。ほどなく、身体中に黒い斑点が浮き出た全裸死体が相次いで発見される。しかし、被害者の死因は毒殺でペスト菌は検出されなかった…。



タイトルとあらすじを読んだ時には
なにか恐ろしい内容と結末があるのかと
期待したが
そうではなかった

父親、息子を殺された
その息子と母親の復讐劇
それに絡んでいく人間模様

いろいろ登場人物がいて
名前と顔が一致しない
外人の顔ってみんな同じにみえちゃうんだよな~

アダムズベルグ警視のカンは鋭く
どんな難事件でも
カンで解決していくという
そのカンの源は彼女
その彼女と折り合いが悪くなり
カンが鈍くなり 未練もありと
彼女に復縁を迫るも逃げられて

この話に必要があるのかわからないが
そういうことらしい

パリ中のドアに
謎のマークが現れ
それと同時に怪文書なども送られて
マントをかぶって
ドブネズミを取りに行くなど
なにかものすごいスリリングな展開を
期待させるんだけど
残念ながら
期待はずれだった

かといって
その息子と祖母の悲しみが描かれているかといえば
そうでもなく
真犯人だった異母兄弟の姉
異母兄弟だったがために虐げられてきたという
復讐するために息子を犯人にでっちあげる
それが動機だったらしいが
その姉の人生が描かれているのかといえば 全然そうじゃないし
謎解きに協力するじいさんがいるんだけど
そのじいさんにもいろいろな過去があるようだが
それがこのお話の中でどういう意味があるのかも不明

最後に
警視が逃げて行った彼女に
メッセージを送るんだけど
「しつこいな」という感想

なんだろう
人にはいろいろな過去や人生があるんだよ~
ってそういうことか??
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by ohno64 | 2009-06-12 10:53 | 映画のこと

ターミネーター

1984年のLA。閃光とともに、全裸の男が出現した。彼こそ2029年の未来からやってきた殺人機械ターミネーター(アーノルド・シュワルツェネッガー)であった。ちんぴらを襲って服を奪い、銃砲店で銃を調達したターミネーターは、電話帳でサラ・コナーの載ったぺージを引き裂き、サラ・コナーという名の女性を2人射殺。ウェイトレスのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)は恐くなり、テクノワールなるディスコから警察に電話を入れる。一方、家ではルーム・メイトのジンジャー(ベス・マータ)が男友達のマット(リック・ロッソヴィッチ)とセックスをしていた。そこへ、ターミネーターが侵入して2人を射殺。サラからの電話を聞いてターミネーターはテクノワールに行く。サラはあやうく殺されそうになるが、リース(マイケル・ビーン)に救助された。


観たことなかったんだこの映画
これで「ターミネーター2」と話がつながり
3 4 と話が続く


シュワちゃんの出世作となった「ターミネーター」
若い!
鍛え抜かれた逆三角形の体系
セリフもあまりないから
芝居が下手なのバレないし


後半のシーンは
映像的にかなり無理が感じられたが
当時はこれでいっぱいいっぱいだったんだろうね


シュワちゃんも州知事になっちゃって
主演できなくなっちゃったけど
作品だけが出世


ここんとこ
追いつ追われつ
そんな映画ばかり観てるな
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by ohno64 | 2009-06-04 10:47 | 映画のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
by ohno64
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