ショパン

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一枝梅(イルジメ) 布教活動第1弾

全20話見終わって
娘と再度見始めた「イルジメ」はやっぱりおもしろい

ネタばれ
一度見てんだから当たり前だけど
すべて承知して見てるくせに
また泣けたり 感動したり
そっかぁそういうことだったのねぇ~と感心したり

昨夜は第9話まで見た
これはどうなの
どうなるの
どういう意味????
といちいちうるさい娘

この「イルジメ」だが
疑問や不思議に思っていることは
あとで必ず解決してくれるように話ができている
だから一時も見逃してはならないのだ

そして
この「イルジメ」
見ているほうはすべてを知ってみている
つまり最初っからネタばれなんです
だから一度でも二度でもすでに見ていても無邪気に楽しめる
登場人物が悲しい運命に翻弄されていく
せつなくさせられたり
ハラハラさせられたり
胸がキュンとなったりするのだ
奥が深いんだな!!

そしてこのお話終始にわたって描かれているのが
「親子愛」なのだ
いろいろな形の親子の愛が描かれ
とんでもないバカ親子にもその親子の愛があり
血がつながっていない親子にも愛があり
そこにはなんの見返りも要求しない無償の愛があり
人を思いやる気持ち
この暖かさにこちらも癒されるんだ



私この「イルジメ」
初めて見た時は
「イルジメ」についても
この話に出てくる
階級制度についても
この時代の背景なども知らずに見ていたんだけど
「イルジメ」を見た後に
この時代の階級制度などをちょっと調べてみた
そーしてから見てみると
また違ったかたちで見ることができる

ホン国 韓国では
「イルジメ」現象とも見られる社会現象で
「イルジメ」を見た子供たちが
階級社会に興味を持ち
「両班(ヤンバン)ってなに??」
から始まり
試験に出されたそうだ
そうそう勉強にもなるわけですよ
なにせ
いづこの国にもこの階級制度ってはびこってたんだからさ


見たくなりました??
BSジャパン (水)やってます
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by ohno64 | 2010-03-28 19:17 | 韓国ドラマ

大好き

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大きさが変わらない
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by ohno64 | 2010-03-28 12:21 | 犬のこと

デビュー

本日
ヴェン初散歩(抱っこ)
そして
初コメダ


ヴェンはチキンだと言うことがわかり
コメダは私たちのツボだと言うことがわかった
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by ohno64 | 2010-03-22 17:20 | 日常のこと

一枝梅(イルジメ)教 布教開始

昨日のブログの続きだが

昨日あんな気持ちになったのは
娘と一緒に「イルジメ」を観たせいだ

あまりおもしろかったので
娘に一緒に観ようと誘った
最初は抵抗していたが
「実はさ DVDボックスが欲しいんだけど
ダダを説得するのに一緒に観てほしいんだ
ほんとおもしろいから」
とその説得にコロっと態度を変えた←素直で単純


そう・・・・・・・
「イルジメ」とはそんな作品なんです


最初のころは
「見えみえ~」と突っ込みながら観ていた娘だが
案の定
第1話からすっかりお話に引き込まれたようで
真剣に(顔を右斜めにしながら 笑)視聴
「この終わり方ずるいな~  続きが見たくなる」
とか言いながら
「じゃぁパイレーツが始まるまでね」←昨夜に日曜洋画劇場は「パイレーツオブカリビアン」
の第1作目  ちなみに4週連続「パイレーツ」やります
と第2話も途中まで視聴
どうやら彼女も「イルジメ教」の信者になりつつありそうだ(笑)

しかし
何度見ても泣けるし引き込まれるし
またさらなる発見があったりして
いいな~

BSなんだかはわからないが
水曜日の午前中やってるから
時間のある人は観てみて
ほんといいから
(布教活動 第1歩 笑)


先にも書いたが
真剣にDVDボックスがほすぃと思っているんだが
「ビートルズのボックスが欲しい」と言う夫に
「そんなのはおなかいっぱいにならないからいらない(理由がすごい)」
と反対した手前ちょっと言いにくい
買ってもいいから買っていい??
て言うのもなんかコソクな感じだし
せっかくあきらめたのに
蒸し返しては お金が倍かかるし(せこい)

いっそのこと
夫も「イルジメ教」の信者にしてしまえばいいんだが
時代劇好きな夫のことだからきっとはまるにちがいないと思うのだけど
やっかいなのは
娘ほど単純ではないところだ
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by ohno64 | 2010-03-22 11:24 | 韓国ドラマ

変わった娘

このタイトルだと

ありんこ1匹殺さないようなおとなしい
親孝行な娘が
極悪非道なワルに変わった
あるいは
近所では評判の不良娘が
まっとうな人間に変わったとか
子供のころはぶっさいくだったのが
すっかり見当もつかないほど美しく成長したとか
そんな感じにもとれないことはない

むむむ
正しくは「変わってる娘」と表記したほうがよいか


そうそう変わってるんだよ
その変わってるぶり
頭の中のネジが1本ないんじゃねぇ
一度脳みそ見せてみな
くらいのおかしさ(不思議さ?)なのだ
またそこが
愛おしくもあり
不憫でもあり
おかしくもあり
悲しくもあり
楽しくもあり
人の子なら
「いいじゃな~い  毎日楽しくて」
と言っていられるが
自分の子となると正直心配なもんである

保育園のころから
その「変わってる」ぶりを如何なく発揮しまくり
先生からも子供たちからも誤解を受けることもしばしば
なかなか人と違う
そういうことが受け入れられるのは難しいようだ

エピソードを書きだしたらきりがないし
娘の名誉のためここには書かないが

これは娘の生まれつきの問題なので親の私たちは
「仕方がない 別に誰かに迷惑をかけるわけではないから」
と修正する気はまったくないのだが
彼女は顔を横向きにして左目越しに見る癖がある(状況がうまく説明できてるかな)
これは変わってるうちには入らない単なるクセの問題なのだが
これが
保育園の時には
「右が耳が聞こえずらいのではないか」との疑惑が持ち上がり
大学病院まで検査にいって大変だった
結局なんの問題もなく正常であることがわかった
できるだけ正面からものを見るよう指導され
気をつけるようにした
そして中学校になって
「ガンをとばされている」と先生からクレームがついた
これにはいささかびっくりしたが
ずいぶん治ってはいたものの
夢中になったり 真剣になったりするとそのクセが出てしまう
本人にはまったく悪気はないのだが
そのように容姿やクセで誤解をされてしまう
高校生になった今では
むしろそのクセはすっかり娘の個性となり
仲間に受け入れられるようになり誤解をうけなくなった
かように
彼女の「変わってる」性格もまた
まったくないわけではないが誤解を受けることなく少なくなり受け入れられるようになり
ようやく安心して学校生活を送れるようになった
もちろん娘も努力はしているようで本来の「変わってる」自分をさらけ出しているのは
信頼できる友人の前だけらしいが

なにごとも人より3歩ほど出遅れている娘
人と同じような成果は期待できない
結果をだすのに3倍以上の時間はかかる
イライラすることもあるけれど
出来るだけジッと待つ
親は待つことしかできないのだ
それだからこそ
達成された時の感動は大きい
一緒に泣いたり笑ったり
娘のおかげで私の感情も豊かになる

娘に「自分のこと好き?」と聞いてみた
「好きだよ」と即座に返事が返ってきた
そんな時親はとてもうれしい
娘自身が自分のことをとても大切に思っているそんな風に聞こえる
そして自分を生んでくれてありがとう
ってそんな風にも聞こえる
そして素直に親に言えるそんな娘がかわいい
勘違いかもしれないがそれでもいいのだ
私はそう受け止めているのだから
私が子供のころ
自分が嫌いでならなかった
そんな気持ちを親が知ったらどれほど悲しんだだろう


いままで数々の誤解や中傷にあい
傷ついてきた娘
これからも
棘の道を歩くことになるだろうが
自分を大切に
そして自分を認めてくれる人
自分を愛してくれる人を大切にしてほしい
そう思うんだ



今日は1日
久しぶりに娘と2人で休日を過ごした感想である
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by ohno64 | 2010-03-21 23:01 | 家族のこと

誤食

なんでも食べてしまうヴェン


昨日仕事から帰ると
オシッコシートがビリビリにされていた
最近のお気に入りはオシッコシートビリビリ攻撃

犬用のオシッコシート
うちで使っているのは
やぶれると中から白い粉が出てくる
それがあちこちに散乱して
片付けるは結構厄介


まぁそれはそれとして
その後夕食を食べていたら
ヴェンがなんかを吐いた
オシッコシートだった
なんだかいっぱい吐きもどした

やっぱり食べちゃってんだな~
2回ほど吐いてその後は何もなく
ちなみに
今朝のウンチは途中まで白っぽくて
途中からウンチカラーになっていた
バリウムを飲んだあとのウンチみたいだ
たぶんこれでおなかの中に入ったオシッコシートたちは
体外に排泄されたんだろう


なんでも食べちゃうヴェン
この前はティッシュをまるまる1枚食べてしまった
これもしばらくしたら吐いてもどした
ちゃんとリバースしてくれるからいいけど
でなかったらどうなることか

なんでも食べちゃうヴェン君
できるだけ床には何も置かないようにしているけど
さすがにオシッコシートを片付けちゃうわけにはいかないし


まったく
留守中の最大の悩みで 最大の心配なのだ
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by ohno64 | 2010-03-19 14:42 | 犬のこと

2回目のワクチン

ヴェンツェル
誕生してから3ヶ月が過ぎた
おととい2回目のワクチンを接種
1ヵ月後の3回目のワクチンが終わったらはれてお散歩デビューだ
そろそろ抱っこしてお散歩もいいかなぁと思っているので
今度の3連休あたりにでも深大寺あたりに行ってみよっかな


ヴェンツェル君の暴れっぷりはますます磨きがかかり
我が家が次々と壊されていく(汗)
ショパンはとにかくいい子だったからほとんど破壊行為はなかった
リロはそれなりに大変だったけどさすがにヴェンほどでもなかったな

おまけにヴェン君
いちいちショパンにケンカを売る
ケンカなのか 遊びたいのか
よくわからないが
最初は耐えているショパンだが
しつこいヴェン君にキレるショパン
さすがに相手はパピーだから本気にはならないけれど
これ
ヴェンが成長したら   やだな・・・・・
血を見るようなことにならなきゃいいけど


そしてショパンとヴェンの間にたって必死にヴェンをたしなめるリロ
リロはえらくなった  ずいぶん大人になった感じがする
って成犬に大人になったっていうのも変だけど
まぁ飼い主たちの前ではかわらず赤ちゃんだけど
いまだにしっかり母親やってんだよね
これって一緒に暮らしているとずっとこんな関係なのかな
たまにヴェンのご飯やおもちゃを横取りしたりするけど
それでも
やっぱり母親なんだよね
そんなやさしいたまにきびしい母親のもとで
のびのびと成長し続けるヴェン君です


話は急にかわるが
フレブル界では有名な「夏彦」の奥さん「アンジー」が病気になってしまった
年齢もショパンとそれほど変わらないはず
なんだかショックだな
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by ohno64 | 2010-03-18 10:25 | 犬のこと

イルジメ(一枝梅)Ⅱ

第4話から第20話まで怒涛の視聴

いやぁおもしろかった

話の基本は
親の仇をとる
というありがちな内容

主人公のイルジメ
とことん辛いにあわされる
「イルジメ」の正体がわかり
その目的を理解しはじめる周りの人々
そしてその人たちの協力で仇を打つことができる

そんなとこだが
とにかく良いのは親子愛
実父と養父の愛
なけてくる

また重い話の中に時々出てくるコミカルな場面が少し気を楽にしてくれる


韓流ドラマというとついつい「冬ソナ」のようなコテコテのラブストーリーばかりだと思われがちだが
史劇ものはなかなかおもしろい
劇中の音楽もとてもよくて盛り上げてくれる
ちなみに
作曲者は「篤姫」のテーマ曲を作った吉俣良さん
ドラマティックな音楽に引き込まれます
スケールの大きさもなかなかなもの
宮殿のセットやアクションなど映画並みのスケール
主演のイ・ジュンギ君だが
「王の男」でも思ってたんだけど
ちょっと芝居がくさい
「イルジメ」でも最初のほうはちょっと気になったりしていんだけど
見ているうちに慣れてしまった
つか
話がおもしろいので気にならなくなったしなによりなんだかとても痛々しくて
役作りにはかなりかんばったそうな
すべてが本人じゃないだろうけどさ
あれだけのアクションや剣さばきはそうとうがんばらないとできないよ
モデル出身ということでお顔もきれいだし
韓国ではとても人気があるらしい



さて
最終話だが
「イルジメ」は死んだのか 死んでいないのか


諸説あるようだけど
私は死んでいないと思う
ヨンはいまだに「イルジメ」をやってるんだと思う
ヨンが「イルジメ」だと知る町の人たちは
それを隠そうと
死んだとか
他の国行ったとか
今の「イルジメ」は偽物だ
とか言ってるんだと思う
唯一
ポンスンが今どうしているのか
幸せなのかどうなのかそこだけが不明



まぁ興味があったら見てみてください

さて
次はなにを見ようかな
先にも書いたが
韓流ドラマの中にはコテコテの恋愛物やら
全80話なんていう長丁場物もある
視聴率や視聴者の意見で話の内容が変わったりすることもあるという
最後まで飽きずに見られるものにヒットするのもなかなか難しい

しかも
ハマりだすと寝不足になるわ
家事は手につかなくなるわで
しょーもない

ほんとは
夫の会社の決算資料の作成のため週末パソコンをお持ち帰りしたのに
結局ドラマをみて終わっちゃった
ダメじゃん

とりあえず決算を終わらせてから
次のドラマに着手することにしよっと
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by ohno64 | 2010-03-17 08:40 | 韓国ドラマ

一枝梅(イルジメ)

久しぶりに
韓流ドラマを鑑賞
虫食いで見ていた「イルジメ」を第1話から第3話まで

イルジメとは中国から朝鮮半島に伝わり語り継がれた古典の義侠的盗賊=義賊で、日本で言えば鼠小僧、海外ではルパンやゾロといった怪盗のイメージ

昼間はヨンという陽気な青年で夜は父親の仇を探すべく貴族の家に忍び込む「イルジメ」
という2つの顔を持つ

第1話
ギョム(イルジメ)の家族が王の策略により謀反の罰をきせられ幸せだった家族が崩壊していく
第2話
ギョムの目の前で惨殺される父イ・ウォノ
あまりの残忍さに記憶を失い 養父セドルにひきとられヨンと名付けられ育てられる
13年後成長したヨンはあそびたい放題の日々を送っている
第3話
学堂(貴族が通う学校)に通うヨンだが
仲間にいじめられ 山中に放置される
帰ってこないヨンをさがす養父セドルだが  権力者の息子シワンを殴った罪で
手首を切られる刑に


ここまで観たら夜中の2時になっていた
朝まで見ちゃおうかと思ったが
それでは仕事に差し支えるからと寝た

記憶を失い好き勝手な日々を送るヨン
そんなヨンを実の子供でもないのに必死に育てるセドル
いい加減にしろ!
とヨンのあまりのおバカぶりにイライラしてみているが
記憶を取り戻し
「イルジメ」となっていくのはこれから
その変わりぶりに期待

ここまでは
これから始まる長い物語のイントロってとこだろう
今後「イルジメ」に関わっていく人たちが次々と登場してくる
人間関係は比較的わかりやすい

韓国ではものすごい人気ドラマだったらしい
「イルジメ」を演じるイ・ジュンギ
「王の男」でコンギルを演じていた男の子だったんだね
「王の男」では女性っぽい美しさが演出されていたが
「イルジメ」ではすっかり見違えるほど男っぽい

これからが楽しみだ
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by ohno64 | 2010-03-12 10:50 | 韓国ドラマ

うるさーーーーーい

といいたくなる事務所

以前にも登場した「ウリハラさん」がうるさい
あれはひとりごとじゃなくて
完全に誰かと会話している

とにかくでっかい声でグチグチうるさい
「ウリハラさん」のひとりごとはたいてい愚痴
まぁ
たのしくてひとりごと言ってゲタゲタ笑われてても気持ち悪いが

もう少し静かに語ってくれないかな
気が散って仕方がない

おまけに
携帯でしゃべる声がでっかい「スゥさん」
頭が痛くなる
それでなくても携帯で話す声ってとかくでっかくなりがち
その4倍はうるさい

この2人が事務所にいると
とにかくうるさい
8人くらいいるじゃねぇ??
ってくらいの存在感
「ウリハラさん」なんて
どちらかと言えば寡黙(無口)なタイプなんだけど
仕事がテンぱると愚痴ったり
なんだか放課後楽しいことがありそうだと鼻ウタ歌ったり
わかりやすいっちゃぁ  わかりやすいな


さらに登場するのが
声のでかいじいさん(社長)
声のでかさにはだれにも負けないと自他ともに認めるでかさ
「俺が静かになった時は死ぬ時だ!!」と日頃から豪語している
最近ますます耳が遠くなったじいさん
こっち側でしゃべっている会話と
ぜんぜん違う返事が返ってきたりして
それを通訳する私たちもついつい声がでっかくなる
だってそうしないと聞こえないんだもん


そしてさらに
しゃべっているうちにだんだん興奮して声がでっかくなる
W嬢
私も声は小さいほうじゃないが
W嬢はしゃべっているうちにだんだんでっかくなる
ご本人自覚があるのでその辺を突っ込むとおもしろい
まぁW嬢のだんだんトーンはかわいいもんだ

とにかくハタ迷惑なのは「ウリハラさん」のひとり会話(もやはひとりごとではない)
今日もあさからぶっ飛んでるよ
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by ohno64 | 2010-03-10 10:11 | 日常のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
by ohno64
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