ショパン

ニューシネマパラダイス

現在のローマ。夜遅く帰宅した映画監督のサルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(ジャック・ペラン)は、留守中に母(プペラ・マッジョ)からアルフレードが死んだという電話がかかっていたことを知らされる。その名を耳にした途端、サルヴァトーレの脳裏には、シチリアのジャンカルド村での少年時代の思い出が甦るのだった--。当時、母マリア(アントネラ・アッティーリ)と妹の三人暮らしだったサルヴァトーレ(サルヴァトーレ・カシオ)はトトと呼ばれ、母親に頼まれた買物の金で映画を観るほどの映画好きだった。そんなトトを魅了していたのは映画館パラダイス座の映写室であり、また映写技師のアルフレード(フィリップ・ノワレ)たった。パラダイス座には司祭(レオポルド・トリエステ)の検閲があり、そのせいで村の人々はこれまで映画のキス・シーンを見たことがなかった。トトはいつも映写室に入り込む機会を窺っていたが、アルフレードは彼を追い返そうとする。が、そのうち2人の間には不思議な友情の絆が結ばれてゆき、トトは映写室でカットされたフィルムを宝物にして集めるのだった。



映画は見たことがなかったが
以前から好きだった曲

こんど演奏することになり
同じバンドのOさんからのメールで
BSでのOAを知り
昨夜鑑賞


なんだか
いまだに余韻に浸っている
久しぶりにもう一度見たいと思えた映画だ
よかった録画しといて
亡くなった母親に会いたくなった

ちょっと心が病んでるこの頃
染みたな~
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by ohno64 | 2009-10-03 11:19 | 映画のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
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