ショパン

王の男

16世紀初頭、漢陽にやってきた旅芸人チャンセンと相棒の女形コンギル。都で時の王ヨンサングンが、妓生上がりの官女と日夜遊び呆けている噂を聞きつけた2人は、芸人仲間と宮廷を皮肉った芝居を始める。興行は人気を博すものの、一座は侮辱罪で逮捕されてしまう。重臣に「王を笑わせることができれば、侮辱ではない」と反論したチャンセンたちは、死をかけて王の前で芸を披露する。彼らの芸は王を魅了することができるのか…。



以前も見た映画だが
心の恋人イ・ジュンギ君を知ってからまた見たくなった
当時は彼の魅力がよくわからなかったが
改めて見てみるとやはり美しい・・・
当時は「女より美しい男」
といわれたそうだが うなずける

お話は
史実とフィクションが融合している
たびたび登場する暴君燕山君(ヨンサングン)が
イ・ジュンギ君演じる旅芸人コンギルに恋をする
そこへ
幼少のころから一緒に旅芸人をしているチャンセンとゴンギルとの
友情なのか愛情なのか不思議な絆がからむ

イ・ジュンギ君が
このコンギルにキャスティングされたとき
共演しているチャンセン役のカム・ウソンが
「背も高く 声も太い およそ女性らしさからほど遠いイ・ジュンギがなぜ??」
と発言したらしいが
そこをみごとにカバーしたのは
彼のもともと持っている美しさと演技力なのかな
初めて見たときは「むむ いまいち」と思ったんだが
ファンになってしまった今となってはまったく違った感想なんだから
ゲンキンなもんだよ(苦笑)
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by ohno64 | 2010-04-08 06:28 | 映画のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
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