ショパン

まだまだつづく 帰宅後の話

ただ行って帰って来ただけ軽井沢すべりまくり旅から帰宅後
なんだかものすごい疲労感に襲われチョー不機嫌に おまけに親指の先っちょのキズが痛くてこれがまた不機嫌さに輪をかける。

帰宅してすぐにワンコたちを洗濯し、ついでに自分もお風呂に入った。
途中で買出ししてきた夕食でビールを飲む。
親指の先っちょの傷
あかぎれみたいなもんなんだけど、これがたいしたキズでもないのにさわると飛び上がるほど痛い。指先なもんだから治ってはまたキズが開きを繰り返しなかなか完治しない。
夫に訴えたら「これ塗りなよ」とオロナインH軟膏を貸してくれた。
夫の万能薬だ 
絆創膏にオロナインを塗り親指の先に巻いてまたその上から絆創膏をはる。

それにしてもこのオロナインずいぶん前から持ち歩いていて箱がボロボロである
「ところでさ、そのオロナイン とっくに消費期限きれてんじゃない」と私
「そうね~」と夫 「これさ~ハワイにすっごいちっちゃいオロナイン売ってたんだけど、すごい高いんだよね」と夫 いや別にハワイでオロナインは買わないからそんなことはどうでもいいんだが
「どれどれ」と老眼鏡をかけてまじまじと消費期限を探す夫 その老眼鏡が
なんと 壊れたはずのめがねを夫は直して使っている
夫は2つ100均で買った老眼鏡を駆使しているのは前にもブログで書いたはず
一つはレンズのフレームと耳に引っ掛けるところの小さいネジが緩くてすぐに外れてしまう。
それを直すためにもう一つ老眼鏡を持ち歩かなければならないという
我が家はでこういうかわいそうなめがねのことを「青木さんのめがね」と呼んでいます。
昔私がバイトをしていた先で「青木さん」という人が
壊れためがねをかけていました。めがねが壊れるといえば夫の老眼鏡と一緒でたいていレンズのフレームと耳を引っ掛けるところの止めるネジが緩んでしまうというのが多いもの
青木さんはどうやらそのネジをなくしてしまったようで、セロハンテープとゴムで止めて使っていました。私はまだ若かったので、心の中で突っ込みまくりでしたがいまだったら思いっきり突っ込んでいたと思います。青木さん元気かな??
その青木さんのめがねに愛想をつかした夫が2つのそれぞれのいいところを駆使し直したものってそんな大げさなもんでもないんですが。
レンズのところと耳にひっかけるところを持ち寄っているのでそれぞれが色が違うんですぅ
なんだか無印良品のめがねみたいだよ~と褒めてあげたら 喜んでました。

そのなんちゃって無印良品老眼鏡で消費期限を見たら
「68ってかいてある」と夫
「68??」  西暦じゃないよね  昭和か??
ってか昭和が終わってもう20年もたつんじゃん
「ちょっと大丈夫なの?? ○○さんちだったらとっくに廃棄処分になってるよ」と私
「えっ まったく問題ないよ」と夫
「俺なんかさ~ ふた修理にだしたいくらいだよ」と

このオロナインかなりにネンキもので
軟膏のふたが壊れてます。
ネジネジしてまわすところが壊れてしまってただふたがかぶっているだけ、夫はこのふたを修理に出したいと言っています。 どこに出すんだよ

そしてこのとっくに消費期限切れオロナインを塗った指先は
順調に回復しております。
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by ohno64 | 2008-02-25 13:40 | 家族のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
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