ショパン

2015年 12月 17日 ( 2 )




しばしのお別れ

今日、リロを荼毘にふしてきました。
人様同様、手厚くしていただき心がいやされました。
お墓も見てきたけど想像していたよりずっとよかった。ここならリロも寂しい思いをせずにすみそうですが、もう少し気持ちの整理がつくまで手元に置いておきます。

悲しみは変わらないけれど、少し落ち着きました。
火葬という葬い方はとても良いと思う、骨になることであきらめがついたり、一区切りつけることができる。

お墓を見て、悲しみや悔しさに苛まれている人たちがたくさんいることもわかりました。
私たちだけじゃない、必ず立ち直れると励まされたような気がします。

リロ、少しだけお別れです。
また会おうね、寂しがらないで、いつもそばにいます。
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by ohno64 | 2015-12-17 18:21

リロ

3年以上のご無沙汰でした。
リロの記憶を辿って、昔書いていたブログを発掘しました。

私たちの愛するかわいいかわいいリロが、12月16日
8時27分お星様になりました。
今年の5月くらいから皮膚の具合が悪くなりました。
最初はお尻に3つくらいニキビみたいのがきっかけです。
たいしたことないと思っていたのがみるみる化膿し始め、医者に連れて行きました。
そのときもすぐに治るだろうくらいの気持ちしかなかった。
そのうち化膿が全身に渡り始め、全くよくなる気配すらなかった。
あわせて、手足が冷たくなったり、お腹が異常に張ったりして私たち素人が見ても、普通じゃない状態が半年以上続いていました。
考えてみれば避妊をしていないのに、ヒートもこなかったな。
なかなかよくならなくて、医者の治療に不信感を持ちつつも、大丈夫だろうと楽観していたことでリロが命を落とすことになった。
死因はステロイドの過剰摂取により内蔵がダメージを受けたのではないかということだ。
でも、本当のことはわからない。
救急で駆け込んだ医者にもたぶんそうであろうという判断しかできないのだ。
どちらにしても、私たちに責任がある。
リロは自分でなにも選択することも、辛さや痛さを訴えることができない、飼い主を信じるしかなかったんだから。
早くセカンドオピニオンをすればよかった、亡くなる前の日に会いに行こうと途中まででかけて行ったが、道が混んでるからとあきらめて帰ってきてしまった。
あの時行ってあげていれば、連れて帰ってくれば家族で看取ることができた。
本当に後悔ばかりだ。

リロはいろいろなことを私たちに教え、残してくれた。
リロへの想いは書ききれない、この悲しみを家族みんなで受け止めていかなければいけない。

今日リロは荼毘にふされる。
最後のお別れだよ、仕事が休めない旦那は出社前にリロを抱いて声をあげて泣いた。義父が亡くなったときもこんなに悲しんでいなかった。
わたしも母親が亡くなったときより悲しい。

これからリロは一人で旅立つけど、私たちもショパンもヴェンもそのうち行くから待っててね。
リロはいい子だしみんなと仲良くできるよ、苦しみも痛みもない、リードもしないですむからいっぱい走りまわれるよ。
私たちは一生忘れない。

大好きだよ、リロ。愛してるよ、リロ。

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by ohno64 | 2015-12-17 08:28

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
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