ショパン

カテゴリ:映画のこと( 18 )




シャイニング

ジャック・トランス(ジャック・ニコルソン)は、オーバー・ルック・ホテルで支配人と会い、そこに管理人として住み込む話を進めていた。その頃、ジャックの家では、息子ダニー(ダニー・ロイド)が母親ウェンディ(シェリー・デュヴァル)と食事をしながら浮かない顔をしていた。友だちのいない彼は、自分の中にトニーというもう一人の人間を育てており、そのトニーがホテルに行く事に賛成していないのであった。その時、ダニーの目の前で幻想ともつかぬ恐ろしい光景がよぎる。それはエレベーターの扉から滝のように流れ出る夥しい量の血と、その前に立ちつくす双児の少女の不気味な姿だった。



前から観たかった映画
とにかくジャック・ニコルソン
顔が怖すぎ
初めっからなにかに取りつかれたような顔してるよ

奥さん役のシェリー・デュヴァル
メイキングを見たらきれいな人だったけど
映画の中では
ジャック・ニコルソン顔負けのなんだか怖い顔
そういうメイクにしてるんだろうね
芝居も危機せまるって感じの芝居だから
顔もちょっと怖くなるんだろうね


もっと
恐怖に満ちた感じなのかと思っていたけど
そーでもなかった

奥さんとダニーのその後が心配
どんな人生を送ったんろうか←まっ余計な御世話ですが


だいたいさ~
あんなでっかいホテルに
冬の間管理人として
家族3人で住み込むかぁ?
もし夫がそんな話を持ってきたら
私は絶対いかないね
なにかに取りつかれなくても
あんな閉塞的な暮らし
頭がおかしくなるよ
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by ohno64 | 2009-06-03 10:18 | 映画のこと

ノーカントリー

メキシコ国境に近い砂漠でハンティング中に、偶然、死体の山に出くわしたルウェリン・モスは、大量のヘロインと現金200万ドルが残されているのを見つける。危険を承知で大金を奪ったモスに、すぐさま追っ手がかかる。必死の逃亡を図るモスを確実に追い詰めて行くのは非情の殺し屋アントン・シガー。そしてもう一人、厄介な事件に巻き込まれたモスを救うべく老保安官エド・トム・ベルが追跡を始めるのだった。



なぜこの映画が観たかったのかわからない
けど借りていたらしい
送られてきたから(爆)
トミー・リー・ジョーンズが出てたからかな~?????

コーエン兄弟の監督・脚本・製作
結末がさーー

「えーーー こっこれで」って感じ
まだ続くんじゃないかと
何度も確認しちゃったさ
でもあれで終わりなんだな

殺し屋に追いかけまわされ
さんざん危険な目にあって
あんな大けがまでして逃げていたのに
殺されるときはあっさり殺されてしまったモス

殺し屋シガーを殺しに来た殺し屋
ものすごく簡単に殺された

あれがコーエン兄弟の描くユーモアなのかな


話はそんな難しくないけど
何がいいたかったのかよくわからない


殺し屋シガーが寄った店の
おっちゃんとのやりとりが一番緊張したな~
コイントスで殺されるか殺されないか
そのおっちゃんは賭けに勝ったんだよね たぶん
結局
モスの奥さんはコイントスで賭けに負けて殺されちゃったんだよね
まぁ終始そんな感じで
核心的なところは細かく描かれてないんだね



奥さんを殺したあと
交通事故に遭うシガー
どんだけだよってくらい
このおっさん
痛さに強い
骨折して骨出てんのに
そのままどこかへ行ってしまった


んーー
やっぱりよくわかんないな
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by ohno64 | 2009-06-02 12:15 | 映画のこと

戦場のピアニスト

1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた。


娘と鑑賞
あまりの悲惨さと不条理さで
途中「みたくなーーーい」という娘に
「なにか希望はあるはず」
と最後まで見続けた

戦争とはそういうもの
と片付けてしまうにはほんとうに悲惨すぎる


敵の中にも善良な人がいて
味方と思っていた人が裏切っていたり


主人公のピアニスト ウワディクは実在の人物
監督のポランスキーもこの理不尽な日々を体験した人物だ

道端に飢え死にした人が転がっていたり
ドイツ兵に質問をしただけで殺されてしまったり
リアルに描かれている

親兄弟がアウシュビッツに移送され
一人生き残ったウワディク

ウワディク役の
エイドリアン・ブロディはこの役作りのために10キロ減量したそうだ
それでなくても細いのに どうやって痩せたんだろう←違う意味で興味あり

実際のウワディクは
晩年自分を救ってくれたドイツ兵を助けられなかったことに
痛恨の念を抱き続けていたそうだ


また冒頭 劇中に流れるショパンの調べが
なんとも悲しい気持にさせる

娘は最後まで見て何を感じ取ったか


楽しい映画ももちろんいい
でもたまにはこんなシリアスな映画で何かを学ぶのも
いいかも
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by ohno64 | 2009-04-30 10:20 | 映画のこと

ボーンアイデンティティー

マルセイユ沖の海上に漂う一人の男(マット・デイモン)を漁船が救い上げるが、男は記憶喪失に。唯一の手がかりのチューリヒ相互銀行の貸し金庫を開け、パスポートに「ジェイソン・ボーン」との署名やパリ在住との記載を見つけ一安心するが、他5種類のパスポートに多額の札束、1丁の銃が入っており、自分は何者かと焦る。一方CIA 幹部・コンクリン(クリス・クーパー)の元にジェイソン・ボーンが生きていたとの報告が入り、直ちに抹殺指令を下す。追っ手に攻め入られたジェイソンは居合わせたマリー(フランカ・ポテンテ)にパリまで乗せるよう頼み、追っ手を撒くうちに二人は惹かれあう。CIA 工作員として政治家・ウォンボシ(アドウェール・アキノエ・アグバエ)暗殺に携わったと気づいたジェイソンはマルセイユに向かった。途中二人はマリーの元恋人・イーモンを訪れるが、ここにもCIA の殺し屋・“教授"(クライヴ・オーウェン)の魔の手が忍び寄り、ジェイソンはマリーをイーモンらとともに避難させる。コンクリンから過去を聞き記憶を取り戻したジェイソンは、一切自分とは関わるな、と逃れ、CIA から見放されたコンクリンは刺客により殺される。数ヶ月後、開店準備をするマリーの元を、ジェイソンが訪れるのだった。


どうしてもマット・デイモンが
ジミー大西に見えてしまう

でも
タフでかっこいいんだ このジミーちゃんが

これには続編があるんだね
忘れないうちに早く見よっと
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by ohno64 | 2009-02-12 16:01 | 映画のこと

オーメン2ダミアン  オーメン最後の闘争

オーメン2ダミアン
外交官夫妻の亡き後、叔父夫婦に引き取られた悪魔の子・ダミアンの青年期を描いたホラーシリーズ第2弾。ダミアンの秘密を暴こうとする者たちが、またしても謎の死を遂げていく。

オーメン最後の闘争
32歳になったダミアンはソーン産業の社長になり、今や駐英大使の座を狙っていた。前任者を自殺に追いこんで後釜に座り、次なる目標「英国のどこかで誕生する救世主の抹殺」を目論む。だが、その救世主を守り、ダミアンを葬り去るため、イタリアから7人の使徒が聖なるメギドの短剣を携えて渡英。悪魔と神の最後の闘争が始まる──!


2から3へ
一挙に鑑賞
どんどん恐怖がトーンダウンしていきますな

このオーメン3は
なんとかおとしまえをつけなきゃいけないって無理やり作ったんだろうか

あんなに
恐ろしい力を持っていた(と思ってんだけど 実はそうではなかったてことか)
ダミアン
よってたかって殺そうともくろんだ人々は
遠くにいても近くにいても ことごとくダミアンの犠牲になっていったというのに
最後にあっさりおばさんに刺されて死んじゃうとはね~
キリストの再来で
もうすでにあの頃には
ダミアンパワーもたいしたことなかってことなのかね
そういうことにでもしないと
1 2 3と怒涛の鑑賞をした私としては納得いかないね


それにしても
「あー 殺されるな 間違いない」ってロケーションがわかりやすすぎ
いかにも
危なそうなところにいるんだこれが

まるで昔の刑事ドラマで
街中を走っていた車がいきなり採石工場みたいなところにワープするみたいな
感じ
「あー これはクラッシュするな~」と思ったとたん
車がひっくりかえる



まぁ古い映画ですからね
今見ると「なぁーんだ」ってことなんだろうが
当時はものすごいことになってたんだろうね
なってたのかな??
どうだろう・・・
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by ohno64 | 2009-02-12 15:53 | 映画のこと

ウォーリー

29世紀の荒れ果てた地球で、たったひとり黙々と働き続けるゴミ処理ロボット、ウォーリー。宇宙へ脱出した人間たちに置き去りにされて700年、大好きなミュージカル映画『ハロー・ドーリー!』のビデオで男女が手を握るロマンチックなシーンを見ては人恋しさを募らせていた。そんなある日、真っ白に輝くロボット、イヴが現れ、ウォーリーはたちまち恋に落ちる。ところが、巨大な宇宙船がイヴを連れ去ってしまい…。




これねー
私は
キュン! とも スン!ともありませんでした
え??心が純粋じゃない?


はっきり言って何がいいのかわからない・・・
え?? 心が汚れきってる??


てか
こんなロボットやだし
こんな感情的なロボットはやだな
人間たちがロボットたちに大事なことを気づかされるって
やっぱ やだわ


しかもあんなおんぼろロボットの「ウォーリー」が不死身ってのもね~
なんだか ありえね

え???
やっぱり私って 子供の心を忘れたひねくれた大人ってことぉーーー(笑)

車がしゃべったり
ロボットが人間ぽかったり
どうしてもこの手の物には感情移入しにくのです


でも
昆虫がしゃべったり
ペンギンがおどったり
人形が動いたり
そんなのはけっこういけます
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by ohno64 | 2009-02-12 13:14 | 映画のこと

ヘアスプレー

ヘアスプレー企業が贈る、ボルチモアで最高にホットなTV番組「コーニー・コリンズ・ショー」出演を夢見る16歳のトレーシー。ダンスだってオシャレだって申し分ない彼女には、ひとつだけ問題が…。それは、彼女のBIGすぎるサイズ! でもそんなことは一向に気にせず、明るく前向きに生きるトレーシーは、TVショーのオーディションに参加。なんとレギュラーの座を射止め、番組の人気者となるが、美人でスリムなライバル母娘の罠にハマり…?!



ミュージカルでも有名なお話
ちびでおデブな女の子が主人公  
前向きな生き方を見てると元気になります
初回上映が1987年で 今回の2007年のもの



母親役は毎回男性俳優が演じるらしいのだが
今回の母親役はジョントラボルタ
ちょーBIGサイズな母親を見事に演じてます
ほんとの親娘じゃないかと思うほどハマってる
それにあの肉襦袢をまとっての軽快なダンスはさすがです


話の中には
人種差別や太っていることへのコンプレックスなど
もありますが
そんな深刻さを感じさせない終始明るい内容です


娘を理解し励まし コンプレックスの塊のBIGサイズの妻を愛す
そんなトレーシーのお父さんがとても素敵です


トレーシー役のニッキーブロンスキーの歌とダンス見事です
プロフェッショナルを感じるよね~
舞台の「ヘアスプレー」をみて
どうしてもトレーシーをやりたかったんだって
夢をかなえたんだね 
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by ohno64 | 2009-01-23 11:05 | 映画のこと

God father

パートⅠ パートⅡとたてつづけに鑑賞
ハマりました

アルパチーノ クールで素敵
背が低いのがちょっと残念だけど
まっシークレットでごまかしてないところが潔くて いけてる

マーロンブランドの存在感もこれまた圧巻
まさにおやじって感じだね


パートⅠは何度か見ているので
「あーそうそう」とか言いながら懐かしく見ていましたが
パートⅡって見たことなかったのかな~
ビト(God father)の生い立ちと
God father亡きあとのマイケル(ビトの息子)が並行して描かれています

ビトが職を失って
洋ナシを買って帰宅するシーンはなぜか泣けました
ロバートデニーロがこれまた素敵なんだよ


そして
パートⅢはこれからのお楽しみ

パートⅢはもうアルパチーノも60過ぎてるらしいからね
またいい味だしてんだろうな~ 
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by ohno64 | 2008-12-14 17:38 | 映画のこと

フレブル「ショパン」と「リロ」そしてその一家の日々
by ohno64
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